2012年08月21日

吹替突っ込み隊「ベルグラーヴィアの醜聞」

こんにちは! 今回は「ベルグラーヴィアの醜聞(A Scandal in Belgravia)」の突っ込み隊を敢行したいと思います。
実際、S2のEP2とEP3に関しては突っ込み隊をしましたのに、このEP1だけを避けていたのはですね…ええ、The womanを「あの女(おんな)」と訳されているのをまずN●Kサイトで見て「あーもうダメだ」と。なので本編を見ても、どれもかれもダメ訳に聞こえてしまって。そうしたら思いがけずEP2とEP3の訳が結構良くて、コレはもしかしてちゃんと見たら、EP1もいい訳沢山あるのではなかろうか…、と思い直しました。そんな所へブログコメントやtwitterでこの突っ込み隊を面白いと言って下さる方々がいらして、おお、じゃあやるか、となったわけです。面倒臭いですね自分…。
そんなわけで。
前回や前々回をご覧になってくれた方はお分かりかと思いますが、改めて申し上げます。
私は英語が苦手です!! なんてったって英検準2級! 実際にしゃべる機会もないしほっとんど勉強もしていません。そんな人間が人様のお仕事にいちゃもん付けているようで大変申し訳ありませんが、どうぞコメディのようにご覧下さい。

では行きます。
凡例。
「鍵かっこ」内は吹き替えの台詞。
(かっこ)内は私のどうでもいい訳。
英文は英語字幕から。


■プール
シャーロック:Oh no, please. You've got the rest of your life.「どうぞどうぞ。残り少ない人生だ」
「どうぞどうぞ」に笑った。 rest of your life は歌と重ねてるんですよね?(歌詞知らない)まぁこういうのを訳すのは非常に大変だろうなあ。

■プール
モリアーティ:Hello?「はい?」
このねぇ「はい?」の言い方がもう!本当に面倒臭そうに「ああ?」みたいな感じで。好きです。

■プール
モリアーティ:「悪いね」
シャーロック:「気にするな」
言っちゃったよ……。言っちゃったよまた…。言うと思ったんだー。ここはですね、2人の口パクのシーンなんですよねえ。でも吹き替えだと声入れちゃってるのねー。これと全く同じ事がですね、ピンクの回でのタクシー運転手が事切れた直後のシャーロックにも起こっていますね。あそこは実際には「モリアーティ…」と、声を出さないのに、吹き替えだと思いっ切り言っちゃってる。私はS1に関しては吹き替えから見たのであそこは声が入ってるもんだと信じてましたよ。したっけ、DVD見たらないじゃん!!声出してないじゃん!!声出してない方が、ものっっっっ凄くかっこよかった!セクシィだったよ!なんだよ!!と、床を叩いたもんです…。
今回も声入れてしまったのね…。そうかい…。

■プール
モリアーティ:You'll be hearing from me, Sherlock.「連絡するよシャーロック」
(僕から聞くことになるだろうよ、シャーロック)

■プール
モリアーティ:I'll make you into shoes. 「靴にしてやる」
make into 〜にする、作り替える
おお、そうだったのか。(靴にねじ込む)とかいう意味かと思っていた。単純に「靴にする」のか。どういうこと(笑)

■アイリーン宅
アイリーン:Well, now, have you been wicked, Your Highness?「殿下、あなたはいけない子でしたか?」
な、なんか…モゾモゾする訳だなあ。凄い、直訳!て感じだ。

■221B
シャーロック:About?「ネタは?」
ネ、ネタ…。シャーロックには美しい言葉を使って頂きたいという勝手な妄想が。

■221B
ジョン:Where do you think our clients come from?「いるからクライアントが来る」
(どこからクライアントが来ると思うの?)こういう遠まわしな言い方が面白いと思うんだがなァ…。

■221B
シャーロック:Oh, for God's sakes! 「いいかげんにしとけ」
おお、遂に来たなこの訳! ←単に for God's sake が好きなだけです。

■現場
ジョン:You said "boring" and turned over.「つまらんって言ってたくせに」
turn overを訳して欲しかった!なんか色んな意味があるみたいで、このニュースを見たシャーロックが(テレビを消した)という訳もあれば、私なんかは(寝返りを打った)が好きなんだけど。ソファでテレビ見てたけど、「つまらん」て言って寝返り打ったとかさ、可愛くない? ソファの位置からテレビは見ないかな…。
ちなみにジョンがこの台詞を言った直後、シャーロックがチラッと振り返って彼のことを見ます。2度見だよ。好き。細かい。細かすぎる。

■現場
シャーロック:Lucky escape. 「運のいいやつだ」
ん!? これ吹き替えだとシャーロックが言ってるけど、ジョンだよね? 「他に案は?」と言ったレストレードに、ごくごく一般的な意見を出すジョン、ではないの? レストレードだって台詞の後ジョンの事見てるよ…。何でシャーロックの台詞にしたの…。そういう事していいの…?

■221B
ジョン:People want to know you're human.「人間臭い君はうける」
(みんな君が人間だってことを知りたいんだよ)

■221B
シャーロック:Because they're interested.「みんなのつぼ」
ははは…超訳だ。(みんな面白がってるから)

■221B
シャーロック:For God's sake!「まったく」
おお、出ました!←だから単に for God's sake が以下略

■221B
ハドソン夫人:Boys!「あなたたち!」
これはね! もう訳せないよね! Boys! の可愛さはね!

■河原
ジョン:You realise this is a tiny bit humiliating?「少し屈辱的だと思わないか」
シャーロック:It's okay, I'm fine.「僕は構わん」
屈辱的っていうのが今一つ分からないんだよなあ〜、ニュアンス的に。もう少し恥ずかしがれよ、とかそういう意味かな?

■河原
ジョン:I wasn't even at home yesterday, I was in Dublin. 「昨日はうちじゃなくダブリンにいた」
「うち」っていいですね。全然、普通の訳なんだけどさ、なんか…所帯じみてるって言うか。

■河原
ジョン:but there's a mute button and I will use it.「変なこと言ったらミュートボタン使う」
何なの「変なこと言ったら」って!!(大笑い) 超うける。

■221B
シャーロック:why would he call the police and counsult a detective?「探偵に相談するんです?」
シャーロックが変に敬語を使うのでソワソワする。カーターさんに対しても使ったり使わなかったり。

■221B
シャーロック:Don't worry, this is just stupid. 「心配ない。ただのバカ話だ」
あ、「バカ話」か! this is が訳せなくて分からなかったのでスッキリ。カーターさんの事をバカだって言ってるんだったら he is になるはずだもんね。

■221B
男:Please Mr Holmes, where you're going you'll want to be dressed. 「お願いします。服を着た方が賢明ですよ」
おお「賢明ですよ」どこから来た。(あなたが行く所は、服を着たくなる場所ですよ)

■宮殿
ジョン:Are you wearing any pants?「パンツ履いてる?」
安定の訳です。

■宮殿
シャーロック:Transparent.「明白だな」
おぉ、ここやっと分かった。ここはマイクロフトがシャーロックとジョンが調べている事件を既に知っている、という事に対して「お見通しだな」と言ってるのかと。違うのね、マイクロフトも既に真相が分かってる、という事に対して、同意の「明白だな(兄さんも分かったのか、僕もだ)」なのだね。

■宮殿
マイクロフト:Time to move on, then.「ならば次の事件に行こう」
おおお、そういう意味だったのか!!感動。(時は移るものだ)じゃ意味が分からなくて。

■宮殿
マイクロフト: put your trousers on! 「ズボンを履いてもらおう」
「履いてもらおう」笑いました。

■宮殿
シャーロック:Or I'll just walk away.「裸のまま帰る」
マイクロフト:I'll let you.「ご自由に」
ジョン:Boys, please. Not here.「この辺でやめましょう」
(このまま外へ歩いて行く)
(許可しよう)
(ご兄弟、ここではやめましょう)
この I'll let you. なんて言い方最高に好きなのだがねえ。

■宮殿
マイクロフト:I'll be mother.「お母さん役だ」
ふっ…。

■宮殿
シャーロック:And there is a whole childhood in a nutshell.「紆余曲折の子供時代だったんだ」
ここはもう、意味不明ですね。どうやっても訳せないんじゃないかと思う。この吹き替え訳もしっくり来ない。直後のマイクロフトとハリーさんの表情を見ると「何言ってんだコイツ」みたいなひと睨みで。イラッとさせるような言葉なのではないかと思うんだけど、それが分からない。あー、ネイティブっていいな〜こういうの分かって!!

■宮殿
マイクロフト:dear brother, your name has arisen.「弟よ お前の名前があがった」
「弟よ」がいいね。

■宮殿
ハリー:I do think we have a timetable. 「早く本題に入ろう」
おおお…これも感動。timetable をどう訳せばいいのか不明だった。

■宮殿
マイクロフト:dominatrix「女王様」
この単語分からなくてweblioの検索に掛けたら、どうも日本語に相当する言葉がないようで。次にgoogleで検索してみたら「SM嬢」と出て、「わたしゃ何とゆー言葉をググッてしまったのだ」と戦慄したものです。以降私の中ではSM嬢と訳していたけど、おお「女王様」ですか。なるほどQueenの存在と掛けてるのかな。

■宮殿
シャーロック:Sex doesn't alarm me. 「セックスなんか怖くない」
ふっ……。これはだいぶ笑いました。正しい訳ではないそうですが? 色々私も訳を考えましたが、実は今日突然降りて来ました。(おそるるに足らん!)でどうだ!(笑)

■宮殿
シャーロック:Hardly a difficult deduction.「簡単な推理です」
敬語。でも前面に渡り、ハリーさんに敬語を使ってるわけじゃない。変なの。

■宮殿
ジョン:You can't tell us anything? 「何も言えないんで?」
「言えないんで?」だって!! 超うける!!

■宮殿
マイクロフト: A young female person. 「まだうら若き女性だ」
「うら若き」なんて言い方、育ちの良さを感じさせますね。

■宮殿
シャーロック:John, you might want to put that cup back in your saucer now.「ジョン。いつまでも持ってないでおろせ」(吹替え)「ジョン。いいかげんカップをおろせ」(字幕)
吹き替えと字幕で訳が違うことに驚いた。これはねえ〜〜〜〜うおおお〜〜〜!! だからこういう遠まわしな台詞が面白いんだってば!! 直接ジョンに対して命令するんじゃないのよ! mightを見て!
(ジョン、ソーサにカップを置きたくなったんじゃないか?)
自発を促してるでしょう! おおおおそこが面白いのにぃぃぃ!!

■宮殿
シャーロック: know when you are beaten. 「潔く負けを認めなさい」
ぶふっ、何だこれ、なんか笑える訳だな。

■宮殿
シャーロック:I'm not the Commonwealth.「僕は凡人じゃないんで」
ぼ、凡人? 国民じゃないの?
高貴なその人がタバコを吸ってるなんて、国民がどう思うか…みたいなニュアンスでハリーさんが言って、それい対して「別に愛国主義じゃないし」とシャーロックが言ってるのかと。

■宮殿
ジョン:And that's as modest as he gets.「これでも控え目な方です」
ジョンは緩衝材。

■タクシー
灰皿を取り出した後の、シャーロックの「ふふふん」が吹き替えとベネさん全く同じ音だった! と思う!

■221B
ジョン:What are you doing?「何してるの」
だーかーらあ、そのイケボで語尾に「の」とか!! 好き!!

■アイリーン宅付近
ジョン:Are we here? 「ここなの?」
これも! 好き!

■アイリーン宅付近
シャーロック:Yes. Punch me. In the face. Didn't you hear me? 「思いっきり。そう言った」
おうふ。「思いっきり」どこから来た。

■アイリーン宅付近
ジョン:I always hear "punch me in the face" when you're speaking, but it's usually sub-text.「確かに君は人に殴られそうなことばかり…」
おうふ…。ここも最高のギャグシーンだと思うのですが。
(いつも聞こえるよ「僕の顔を殴って」ってね、君がしゃべる時。サブテキストでね)
sub-textは、どう訳したらいいかな、脚注、参照、うーん、いっそ(そこはかとなく)とかダメか(笑)

■アイリーン宅付近
シャーロック:Oh, fot God's sakes!「めんどくさいな」
ハハッ! と声上げて笑いました。

■アイリーン宅付近
ジョン:I had bad days!「救えない日もあった」
おー、これはどうかな、いい訳なのかな? 難しいっすよねえ〜。でもそうか、直前のシャーロックのYou're a doctor! が(人を生かす職業だろう!)という意味ならば。

■アイリーン宅
ジョン:Right, this should do it.「じゃあ 手当しようか」
可愛いなぁいちいち!(笑)

■アイリーン宅
ジョン:I've missed something, haven't it? 「急展開かい」
おわあ、どうしたこの訳。超訳。

■アイリーン宅
アイリーン: I think you're damaged, delusional and believe in a higher power. In your case it's yourself.「壊れていて妄想過多で自分が大いなる力を持っている。そう信じてる男ね」
you're damaged「壊れてる」だと! そうだったのか、もう(ダメージを受けてる)というわけの分からん訳しか浮かばなかったから。

■アイリーン宅
アイリーン:Somebody loves you. If I had to punch that face I'd avoid your nose and your teeth too. 「それに愛されてるわ。もし私が殴るとしても鼻と歯はよけて殴る」
あー、うん…。いやあ…。(誰かさんがあなたを愛してる)という訳が好きです。

■アイリーン宅
シャーロック:If I want to look at naked women, I brrow John's Laptop. 「裸が見たければジョンのパソコンを借りてる」
ジョン:You do brrow my laptop. 「実際借りてる」
シャーロック:I confiscate it.「あれは没収」
なんか意味が通じないな。1行目のシャーロックの台詞は、言葉そのままの意味なのか、ジョンのパソコンには裸の女性が沢山保存されてる、というような揶揄なのか? だってシャーロックが裸の女見てるなんて…。私はこのシーン見た時もの凄く驚いたのですがね。えっ、この人も裸の女性に興味あんの!?と。
うーんうーん、I confiscate it. を見ると、やはり揶揄ってるのかな。「裸の女多いから没収!」てか。何だそれ(笑)

■アイリーン宅
アイリーン:Brainy's the new sexy.「知的って新しいセクシー」
まんま訳か。

■アイリーン宅
シャーロック:Two men alone in the countryside,「男ふたりに車1台」 several yards apart and one car.「エンジンの調子が悪く 車は動かず」
ここねえ(涙)この2つの台詞の間に、空間移動するんだよね。とても面白い演出ね。シャーロックがしゃがむと河原の、車の窓になる。音質も変わって(室内から屋外に)おおッとなったのだけど。吹き替えの音声では全く無視でした。

■アイリーン宅
シャーロック:Hmm.「う〜ん」You should always use gloves「暗号を」
ばかやろーーーーー!!!!! だからこの2つの台詞のあいだにシャーロックが唇を鳴らす音あるだろ!! カットするなよおおお!!!! あの音めっちゃ好きなのに…。

■アイリーン宅
シャーロック:Why would you care?「お前らがなんで?」
この台詞はもう永遠に分からない気がする。 you が誰かも分からない。あー、(どうしてお前たちアメリカ人が写真を警戒するんだ)てことかな。今分かった。

■アイリーン宅
アメリカ人:and I will decorate that wall with the insides of your head.「壁にお前らの脳みそを」
yours はアイリーンひとりだと思っていたが。「お前ら」って誰なのかな、アイリーンとジョン? シャーロックは入ってないよね。

■アイリーン宅
アメリカ人:I'm prepared to belive you, any second now.「それを信じるのは殺してからにするよ」
あぁそういう意味だったのか。any second now なんて全く訳せなかった。

■アイリーン宅
シャーロック: Vatican Cameos.「バチカンのカメオだ」
まぁねえ…。しかも叫ばないしねぇ…。普通に「バチカンのカメオだ」だった。緊迫感ないなー。

■アイリーン宅
シャーロック:Do you mind? 「やれるか?」
おう、そういう訳なの?

■アイリーン宅
ジョン:For God's sake!「乱暴だなあ」
えええ、こここそ(いい加減にしろよ)でいーじゃん。

■アイリーン宅
シャーロック:Oh, shut up, it's quick.「この方が早い」
shut up は完全に無視。

■アイリーン宅
シャーロック:that's the knighthood in the bag.「おっと。これで爵位を貰える」
えっ!!

■アイリーン宅
シャーロック:It was. 「悪いね」
そうか、まぁそんな感じの訳だろうな。直前のアイリーンの台詞:It's my protection. の It is に対する It was で、あー英語って面白いなぁと思っていたが、まぁ日本語に訳せばそうなるよなあ。

■アイリーン宅
シャーロック: No.「いやだ」
なんか可愛かった。鞭に打たれながらモバイルを手放さなかった所です。「いやだ」って駄々っ子みたいで可愛い。

■アイリーン宅
アイリーン:Oh, for goodness sake!「手のかかる人」
ははは!

■河原
シャーロック:I....I...「僕は…僕は…」
ここは「僕は」と訳さない方が良かったのではと思う。この I てそういう意味じゃなくて、you know とか well とかの(えーっと)て感じではないのかな?

■221B
ジョン:you weren’t making a lot of sense.「君 支離滅裂で」
make sense…意味をなす
どう支離滅裂だったのか是非教えて欲しいよ。ただ気絶していたってわけじゃないのだね。変なこと口走っていたんだね…。とても気になる。

■221B
ジョン:Back to bed.「寝ろ」
この後も just sleep て言葉があって、それも「寝ろ」と訳されていた。ジョンがとても優しくて、大好きなシーンです。

■221B
ジョン:I’ll be next door if you need me. 「何かあったら呼んでくれ」
シャーロック:Why would I need you? 「何で僕が君を」
ジョン:No reason at all. 「何でもいいから」
3行目はシャーロックの台詞に被せるように言っていました。なんか…とても良かった。好きです。

■221B
WOMAN MOAN「女性の甘い声」
甘い声か。エロいな!

■221B
マイクロフト:Our hands are tied. 「両手を縛られているようなものだ」
シャーロック:She’d applaud your choice of words.「ドンピシャの表現だな」
ううん、ううん、だからさ…分かるよ、分かるのよそう訳すのはさ、分かり易いしさ…。でもさ、シャーロックの台詞の主語はやっぱりさ she じゃん。(彼女はその言葉の選び方を褒めるね)でさ、いいじゃん。(彼女が好きそうな表現だ)とかさ。その she を無視しないで欲しいのだよねえ。

■221B
シャーロック:Did you know there were other people after her, too, Mycroft, before you sent John and I in there? CIA trained killers, I think.「僕たちより前から彼女を狙ってたヤツらと遭遇したぞ。おそらくCIAのプロの殺し屋だ」
ジョン:Yeah, Thanks for that, Mycroft. 「大変だった」
ハドソン夫人:It’s a disgrace, sending your little brother into danger like that.「ひどいお兄さんねえ。かわいい弟をそんな危険な任務に」
しろめ。これじゃあマイクロフトとCIAとの接点が全く分からない。分かり難いジャンボのシーンがますます意味不明になっちゃう。マイクロフトはシャーロックやジョンがCIAと衝突することを分かっていて、それで彼らを行かせたのでしょう。だからこそジョンの台詞は(ああ、どうもありがとう、マイクロフト)と凄い嫌味を言っていて、ハドソンさんも咎めてる。
ええと、整理しますと。アメリカ人のCIAはマイクロフトとジャンボの計画を共にしていた。CIAはアイリーンがその計画を反故にする情報を持っている、ということに気付き回収へ向かう。そこへシャーロックとジョンが現れる。
ということでオーケイ?

■221B
マイクロフト:Oh, shut up, Mrs Hudson! 「あなたは黙ってて下さい」
あぎゃあ、ここはもっと強く言って欲しかった。(黙ってろハドソンさん!)とか。そして Boys が怒るんでしょ。大好きなシーンです、もう221Bファミリィて感じで。

■221B
マイクロフト:Apologies.「失礼した」
(お詫びします)という訳が好きです。

■221B
ハドソン夫人:it’s a bit rude, that noise, isn’t it?「ちょっとあからさますぎるんじゃない?」
ははは〜、笑った。
rude…みだらな

■221B
シャーロック: You can follow her on Twitter.「つぶやきをフォローすれば済む」
もう…しょうがないね! N●Kだもんね!!

■221B
シャーロック:TheWhipHand「鞭を持つ手」
持つ手、なのか。鞭の手なのか。

■221B
シャーロック:Some things are best left to the imagination, Mrs Hudson.「やらない方がいいこともありますよ」
ん…。(想像のままにおいて下さい、ハドソンさん)

■221B
シャーロック:Ah, process of elimination.「消去法の勝利」
process of eliminationがそのまま「消去法」という意味なので「勝利」がどこから来たのか?

■221B
シャーロック:No, they don’t. What people?「まさか。誰に?」
(みんな気に入ってなんかないよ。みんなって何だよ?)

■221B
モリー: I wasn’t expecting to see you.「警部さんは」
おわー、「警部さん」だって超可愛い。そんな単語出てないのに! でも可愛いからいい!

■221B
レストレード: me and the wife, back together, sorted. 「女房とよりを戻しにね」
back together てそういう意味だったの!? おおっ、訳の例文に「夫婦は元の鞘に納まった」てあった! そうだったのか…!! 単に(戻った)とかそういう意味かと。

■221B
モリー:Sherlock was complaining.「シャーロックがグチってた」
グチってた(笑)

■221B
シャーロック:surely you've all seen the present 「みんなだって見たろ」
なんか可愛いねこの訳。

■221B
シャーロック: Merry Christmas, Molly Hooper. 「メリークリスマス モリー」
どうでもいいぐらい細かいけど、なぜファーストネームしか呼ばなかったのだろうか。

■221B
レストレード:My God, really?「君の声?」
爆笑しました。これはシャーロックのit was me.という台詞に対してだからそう訳したんだろうけど、ぶははははははは!!

■221B
シャーロック:Thrilling that you’ve been counting.「ずっと数えてたのか?」
ありゃ thrilling が消えた。(数えていたなんてゾッとしないね)

■バーツ
マイクロフト:There’s only so much damage you can do.「これ以上健康を害することはない」
あー、そういう意味だったのか。もう泣けるほど意味が分からなかったよう。

■バーツ
マイクロフト:your home from home.「ここなら我が家同然?」
????訳してもイミフ。

■バーツ
マイクロフト:Caring is not an advantage, Sherlock. 「大切な相手がいると人は弱くなる」
直訳すると(優しさは強みにではない、シャーロック)だがなぁ…。ちょっと先を見通し過ぎた訳じゃないか、翻訳は?

■バーツ
マイクロフト:you barely knew her.「彼女は所詮他人だ」
barely…やっと、ほとんど〜ない
分からない訳。(お前はやっと彼女を知ることになった)←無理やり訳

■221B
ジャネット:It’s heart-warming.
はい完全に消えてました。

■221B
ジャネット:Don’t make me compete with Sherlock Holmes!「シャーロック・ホームズと張り合うなんて私には無理」
(私とシャーロック・ホームズを比べないで!)

■221B
ジャネット:I don’t have a dog!「犬なんて飼ってません」
あはは、敬語になるところが面白かった。

■221B
ジョン:Oh, hi.「お帰り」
ああ…、お帰り、とかいいよねぇ…。日本語ってとてもいい。

■221B
なんでSEをわざわざ消すのだか分からんのだが、バイオリンを弾いてるシャーロックが突然閃いて肩から外す際に、弦と弓の離れる音がするんだよ、あの音好きなんだよ、ど〜〜〜して無くすの。

■221B
ジョン:has he ever had any kind of girlfriend, boyfriend, a relationship, ever? 「今まで誰かと付き合ったことは? 女、男でも誰かと」
relationship が分からないんだよねぇ。親類じゃないし…。

■221B
ジョン:How can we not know?「なんで知らないの?」
こういう所の how て「どうやって」とは訳さないのだろうか??
これって(どうやって僕らは知らないのだろう?)でいいのかな。(どうやって知らないままでいるんだろう)みたいな。分かりづらいな…。

■221B
ハドソン夫人:He’s Sherlock. How will we ever know what goes on in that funny old head?「シャーロックよ。何を考えてるか分かりっこないわ」
funny old head 消えた。

■221B外
ジョン:if he didn’t have this bloody stupid power complex.「あの人はどうしてこう自分の権力を見せ付けたがるんだ」
「あの人は」ってところが良い、笑いました。

■廃工場
ジョン:Sherlock doesn’t follow me everywhere. 「シャーロックがつけて来るわけじゃなし」
あああ〜〜〜モヤモヤするううう〜〜〜〜!!! 違うんだよ、違うんだよ…!
(シャーロックはどこへも僕をつけ来るわけじゃないんだよ)で、実はこの日もつけてました!てオチなのよ!おおおお〜〜〜!!

■廃工場
ジョン:I’d say he was heart-broken「失恋の症状に似てるけど」
おおう、ストレートい行くなぁ。

■廃工場
ジョン:Then how come I can see you and I don’t even want to? 「消えてない。しっかり見えてる」
これ英語の意味が分からない。how come だって…。放棄。

■廃工場
ジョン:What do you normally say?! 「いつもは何て言ってる?」
ここの言葉の強さいいですよね。吹き替えもよかったです、激怒具合が。

■廃工場
ジョン:You flirted with Sherlock Holmes? 「きみ…、口説いてるの? シャーロック・ホームズを」
やはりそういう訳だよなあ〜。しかし flirt with で「口説く」なのかなあ?? 弄ぶとかって意味だよなあ、いちゃつくとか。「口説く」だとアイリーンからの一方的な感じがするんだよな、でも実際メールを送ってるのは彼女だけでシャーロックは返してないから一方的なんだけど、でも with なんだよなあ〜〜〜。

■廃工場
ジョン:He’s Mr Punchline. He will outlive God trying to have the last word. 「人の言葉にオチをつけずにいられない。だから神様より長生きすると思うよ」
mr punchline はさすがに訳せないか。最初聞いたときパンチラって言った!と心がざわめいたものですよ…。
あ、the last word が訳されてないんだね。(神様の最後の言葉よりも長生きするだろう)

■廃工場
アイリーン:Are you jealous? 「やいてるんだ」
「るんだ」ってのがいい、とても。こういう語尾の遊びは大変好みであります。

■廃工場
ジョン:We’re not a couple.「恋人じゃないし」
これも「じゃないし」が好き。しかし「恋人」とな笑。カップルじゃダメなのか。

■廃工場
ジョン: But for the record, if anyone out there still cares, I’m not actually gay. 「真実を知りたい人がいるとして、僕は同性愛者じゃない」
真実を知りたい人がいるとして?

■廃工場
アイリーン: I am. Look at us both.「私はそうよ。お互い意外ね」
ここは分からなかった! そうか、「意外ね」か。あんな人を愛してしまうなんて「意外ね」? 同性愛者として同じ人を愛するなんて「意外ね」?

■廃工場
アイリーン:I don’t think so, do you?「私はやめとく。あなたは?」
ここ分からん。so が何なのかが分からない。翻訳だけ見ると、シャーロックを追うのを「私はやめとく」に聞こえるけど、多分 so がどこかと掛かってるんだよねえ…?

■221B
シャーロック:Then why don’t you ask for it? 「下さいってお願いしろ」
ああ! そういう意味だったのか!

■221B
シャーロック:I believe I do.「確かに知ってる」
ああ〜〜! そうだったのか…! (僕がすることを僕は信じる)って意味分からんと思ってた。

■221B
シャーロック:I dislike being outnumbered, it makes for too much stupid in the room. 「そっちの人数が多いと部屋の中のバカ指数が上がるから」
ふふ、いいですねぇ。

■221B
ハドソン夫人:「どういうつもり?」
ここは英語字幕出ない所かな。ハドソンさんがゴニョゴニョ言ってるのをこう訳したようだ。

■221B
シャーロック:You’re all right now, you’re all right.「もう大丈夫。安心して」
あら、優しいわ。

■221B
シャーロック:Mrs Hudson has been attacked by an American, I’m restoring balance to the universe.「ハドソンさんが襲われて生じた宇宙の歪みを正してる」
普通に訳してくれてありがとう! なんか変に捻られた訳が来たらヤダなーと思っていた!

■221B
ジョン:Jesus, what have they done to you?「この野郎何をした!」
おおっ、吹き替えの方が怒ってます。(何てこった、奴らあなたに何をしたんです?)

■221B
ハドソン夫人:I’m just being so silly.「私情けなくて…」
可愛い〜〜可愛いよおハドソンさ〜〜ん!

■221B
シャーロック:We’ve had a break-in at Baker Street.「下宿に強盗が押し入った」
「下宿」! いいな、と思ったけどちょっと距離の遠さを感じるなあ。ジョンみたいに「うち」でいいんじゃないかと思うの。

■221B
ジョン:She'll have to sleep upstairs in our flat tonight.「僕達の部屋で眠った方がいい」
!!!ぼ、「僕達の部屋」

■221B
ジョン:and all over some stupid bloody camera-phone.「たかが携帯のために腹が立つ」
all over…まったく
なんかイメージと違う訳でビックリした! そして吹き替えのジョンはマーティンより怖い。

■221B
ジョン:How are we feeling about that?「それを知ってどう思う?」
おおう、we がない。

■221B
シャーロック:Happy New Year, John.「新年おめでとう」
ジョンがない。

■221B
ジョン:Do you think you'll be seeing her again?「彼女と会うのかな?」
あ、なんかいやらしいわねぇ。会う気があるの、という感じの訳にしてるのかな。
しっかし will be seeing とか…。未来形進行形ってどうやって訳せばいいのだ?

■221B
(SNIFFING) 「においを嗅ぐ音」
え!! ああ!! そうだったんだ!? 私これずっと、(鼻をすする音)でアイリーンが泣いてるんだとばかり…!!!

■221B
ジョン:It's not here. We're not stupid. 「ここには無い。当然だ」
(僕らはバカじゃない)ではないのか…。

■221B
シャーロック:Oh, you're rather good.「なかなかやるじゃないか」
はははー、とても上から目線ないい訳ですなあ。

■221B
ジョン:just if you're looking for baby names.「子供が生まれたらつけて」
(もし子供の名前を探してるところなら)

■221B
アイリーン:Go on, impress a girl.「いいとこ見せて」
(さあ、女の子に印象付けて)

■221B
シャーロック:Please don't feel obliged to tell me that was remarkable or amazing. John's expressed that thought in every possible variant available to the English language.「驚いたとかすごいとかは言わなくてもいい。そういう言葉はジョンがいつも言うから聞き飽
きてる」
!!!?? 何だこの訳!!!??? き、聞き飽きた??? ど、ど、どこに入ってるそんな単語!? え、え、何、ホントこの訳なに? どうしたの?
後半は(ジョンは思い付くあらゆる英語で賛美する言葉を表現している)

■221B
シャーロック: 007「ゼロゼロナナ」
発音が(笑)ダブリュオーセブンでなぜいけない? ――映画のタイトルだから?

■メール
モリアーティ:Jumbo Jet, Dear me Mr Holmes, dear me.「ジャンボ機か。ミスター・ホームズ。なんとまあ」
「なんとまあ」でした!

■221B
アイリーン:He said you do that. 「いつもそうなのね」
あおうう〜〜〜!! ジョンの存在が消されてる〜〜〜! ここはね、ジョンが気を利かせて?余裕を見せて?欠かせない用事があって? とにかく彼が、自分の意思でシャーロックとアイリーンを2人きりにさせるのですよ!! ないじゃん! 消えてんじゃん! ジョンどこ行ったって思うじゃん!! どうしたのこの訳!!
(彼があなたはそうするって言ってた)

■221B
男:I don't think you do. 「そうはいきません」
こういう言い回しが、だから面白いと思うのですが。
(あなたはそうすると思いません)=(断らないでしょ)

■機内
マイクロフト: One lonely naive man, desperate to show off. And a woman clever enough to make him feel special. 「むなしいものだ。孤独でうぶな男が女におだてられ、かっこいいところを見せようとした結果がこれだ」
うーん、どこが悪いってのでもないのだが…。

■機内
マイクロフト: A damsel is distress. In the end, are you really so obvious? 「女にほだされるとは。そんなにわかりやすい男だったとは」
damsel…女の子
distress…悩みの種

■マイクロフト宅
アイリーン:I imagine you'd like to sleep on it? 「一晩考えたいでしょうね」
sleep on…一晩寝て考える

■マイクロフト宅
アイリーン:the Virgin「童貞くん」
twitterで大いに騒いだ訳です。

■マイクロフト宅
シャーロック:sentiment is a chemical defect found in the losing side. 「感情移入は負ける側に特有の科学的欠陥」
sentiment が「感情移入」かあ! なるほど!

■マイクロフト宅
アイリーン: Oh dear god, look at the poor man. 「信じられない。哀れな人」
poor manが「哀れな人」ね! ほほう!

■マイクロフト宅
シャーロック: I've always assumed that love is a dangerous disadvantage. Thank you for the final proof.「昔から愛は危険な代物だと思っていたがやはり正しかった」
あ〜〜、最後の台詞そうなっちゃうのお??? まぁあまりにベネさんの発音が好きでして、 Thank you for the final proof. f音が最高に好きなのです。ゾクゾクする。
(最終的な証明をありがとう)

■マイクロフト宅
シャーロック: And this is just losing.「ゲームは君の負け」
あっさりした訳だ! just を訳して欲しかった、私が訳せないから!

■マイクロフト宅
シャーロック:There you are, brother. 「解けたよ兄さん」
おお「兄さん」出ましたよ!

■マイクロフト宅
シャーロック:I hope the contents make up for any inconvenience I may have caused you tonight.「今夜かけた迷惑がこれで帳消しになるかな」
シャーロックらしくない台詞で。自分の落ち度、失敗を認めてるんだよなあ〜。

■マイクロフト宅
シャーロック: Sorry about dinner.「食事残念だった」
ここもう痺れますよね、ベネさんの表情と言い方。すっごい無表情で、どうでもいいような風に言う。たまらなく好きです、かっこよすぎるだろ!

■221B外
ジョン:You don't smoke. 「吸うんですか?」
(あなた吸わないでしょ)

■speedy's
マイクロフト:Closed forever.「幕が下りた」
ほお〜!

■speedy's
ジョン:He's not like that. He doesn't feel things that way. I don't think.「違いますよ。あのシャーロックがそんなこと…。思いません」
ジョン、なんかお母さんみたいだなぁ(笑)

■speedy's
マイクロフト:What might we deduce about his heart? 「どういう心の動きかね」
(彼の心を何と推測すればいいのかね?)
「心の動き」ねぇ…?

■speedy's
マイクロフト:What shall we tell Sherlock? 「さて。シャーロックに何て言う?」
むーむ、SHERLOCKの訳者さんは全話に渡って we が嫌いなの?
(我々はシャーロックに何と話せばいいかな?)

■221B
ジョン:Hi.「ただいま」
いいねえ、いいねえ。「ただいま」いいねえ。

■221B
シャーロック:I'll still have it. 「でも欲しい」
う!? 何だこの訳?
この still をどう訳すか。(まだ持っていたい)かなーと思っていが、(今までどおり持っていたい)もいいなぁ。意味は同じですが、日本語のニュアンスって面白い。だからまあ、翻訳は好きではない…。

■221B
メール:John's blog is HILARIOUS. I think he likes you more than I do. Let's have dinner.ジョンのブログに大笑い。彼のほうが私よりあなたを好きだと思うわ。お食事しましょ。
hilarious…とても面白い、大笑い
アイリーンちゃん、ジョンのどのブログ読んだのだろう…?




はい! 終わりです!! お疲れさまでした! 最後まで読んで下さったあなた様は大概物好きでらっしゃいます(笑)
いつもブログにコメント頂くの、大変嬉しく思っています!「ここ訳違うよー」でも何でもいいのでお気軽に書き込んで貰えればと思います★


posted by モモ at 19:53| Comment(37) | SHERLOCK2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

吹替突っ込み隊「ライヘンバッハの滝」

はいどうもこんにちは。前回のバスカヴィルの吹き替え突っ込み隊に沢山のコメントを頂いてウハウハしている管理人モモです。
なんか、2話目が公開された辺りから訪問者数もうなぎ昇りで。驚きました、始めた頃からランキングが1万も上がった(笑)そんな大したブログではないし更新も遅いのでね…すみませんね…。じきに落ち着くでしょう。今はバブルですね〜弾けないで欲しいですね、この人気。

さて今回はS2EP3の「The Reichenbach Fall」への吹き替え突っ込み隊ですよ。
どうでしかたね皆さん、吹き替えの訳は? 私は結構良かったと思います。「エー」な所もあったけど、「うわあああすげぇぇぇ!!」となった所も多かったですよ。聞いていて楽しかったです。

何度も言うように、これは訳者さんや声優さんへの批判ではありません!! 人様の素晴らしいお仕事に文句なんかつけたくない! これは突っ込みです! 「おい〜それどうやねん〜」ぐらいのノリです(分かり難い!)だから声優さんのファンの人とか、怒らないで下さいネ。
私としては、今回の吹き替えも良かったと思います。なんか演技が板について来たというかww すみません偉そうでww いや、慣れて来たっていうか、声優さんがよりキャラクタに近付いた感じ。

では行きましょう。
凡例。
「鍵かっこ」内は吹き替えの台詞。
(かっこ)内は私のどうでもいい訳。
英文は英語字幕から。

■クリニック
ジョン:Do you want to hear me say it?「言わせたいんだ」
言い方がいいのです。全体的にジョンの口調が大変好みであります。

■クリニック
ジョン:And you watch telly? You know wht I'm here.「テレビも見るでしょう。なら分かるでしょう」
ここらへんも、込み上げる感情を懸命に抑えてる感じがよかったのです。

■クリニック
ジョン:I'm here because...「来たわけは……」
ここは、マーティンの言い方がひっじょ〜〜〜に好きでして。becauぐらいで止めるのが凄く好きでして。まぁ日本語だとこうなってまいますな。

■絵画展
シャーロック:Diamond cufflinks. All my cuffs have buttons.「ダイヤのカフスだ。使えるカフスを持ってない」
使えるカフスを持ってない……? なんか微妙な訳ww 意味がパッと分からないような。何で普通に(僕のカフスはボタンだ)とかじゃないのだ。

■絵画展
ジョン:Ah...「まだ」
シャーロックがさっさとどっかへ行こうとするのを押させるジョン。英語だと(ちょっと)ぐらいなのに「まだ」ってハッキリ言ってるのが可笑しいww

■ヤード
レストレード:with all his customary diplomacy and tact.「シャーロックは常に気配りの人でもあります」
customary…習慣的な
diplomacy…駆け引き
tact…如才なさ

■ヤード
レストレード:We all chipped in.「みんなで買った」
chip in…金を出し合う、寄付をする
これは英語の方が断然いいな! こういうセンス、ほんと素敵。素晴らしいギャグシーン。「みんなで買った」でも勿論意味は通じるけど、(金を出し合った)に含まれる、なんとも言えない雰囲気が面白いと思うんだけどなあ!

■ヤード
ジョン:Just got it over with.「さっさとかぶっちゃえ」
〜ちゃえ とかねえ、あのイケボで言われると笑っちゃうのですよ。褒めてるんです、好きなんですよ!

■221B
シャーロック:Boffin Sherlock Holmes.「オタクのシャーロックだと!」
boffin…科学者
これって揶揄するようなニュアンスあるのかな。個人で翻訳されてる方も、ちょっとバカにしたような感じで訳していたから。しかし「オタク」とな笑。

■221B
ジョン:Confirmed bachelor John Watson.「独身主義のジョン・ワトソン」
weblioの用例に思いっきり、
a confirmed bachelor…どうしても結婚しない男
a confirmed bachelor…頑固な独身者
とあって爆笑した

■221B
シャーロック:Is it like some sort of death Frisbee? 「カミソリでも仕込んで」
カミソリでも仕込んで…?? これは苦しい訳? (猟奇フリスビー)とかじゃダメ?←今思い付いた、酷い訳だ(笑) 相手が鹿じゃなければ(殺人フリスビー)とか訳せるのだがな。

■221B
シャーロック:It's got flaps. Ear flaps, it's an ear hat, John.「耳当てつき。こいつは耳帽子だよジョン」
ここいらのシャーロックはとても可愛かったです。特に「こいつは耳帽子だよ」のところ。これでひゅーんと帽子を投げるんですが。「んもーやってらんねーよ」感が滲み出ていてね。

■221B
ジョン:Stay out of the news.「ニュースになるな」
「なるな」と訳すか…。シャーロック自身がニュースになることを避けろ、と言ってるのか…。(ニュースになるような事件から遠ざかっておけ)かと。

■ヤード
ドノヴァン:You'll want it.「行きましょう」
ううう〜〜悶える! そうじゃなくて…そうじゃないじゃない! なんか、もうちょっと上手く訳せないのかい…! もっとさ、センスを…! 自分思い付かないから何とも言えないけどさ! 
レストレードの「課が違うよ」に対して want it な訳でしょう! 直訳すれば(課を欲しがります)でしょう。その、そのセンスを受信してくれ!

■美術館
モリアーティ:No rush.「急いでないよ」
そうかい、そう訳すか。あまりしっくりと来ないなあ、シーンと合わせて。

■221B
ジョン:I'll get it, shall I?「僕が見ていいか?」
「見ていいか」がなんかww (取ってあげようか?)ではなくて「見て」なんだよなあアハハ。なんかツボに。

■221B
メール:Come and play「遊びに来い」
come and play は The Great Game のプールシーンでもモリアーティが言っていたのです。吹き替えでは何て訳していたかな、もう忘れた。「遊びに来い」はあっさりしすぎてなあ…。

■美術館
ガラス:GET SHERLOCK「シャーロックをゲット」
笑うしかない。

■221B前
ジョン:I've got it.「乗って」
おお、ここジョンが台詞言ってるの知らなかった。英語字幕もちゃんと見ていなかったわ。ここのジョンほんと騎士。シャーロックをマスコミから守ろうとしてる。とてもカッコいい。マスコミの人垣を割って、車にだって先に乗せてあげようとする。素晴らしい。

■タクシー内
ジョン:Remember what they told you. Don't try to be clever...「みんなに言われたとおり利口ぶるなよ」
ああ、they told you て言っていたんだ、これも英語字幕まともに見ていなかった。「みんなに」って誰なんだろう、あはは。ハドソンさんとか。レストレードにも言われたのかな。

■タクシー内
シャーロック:I'll just be myself.「じゃあ自然体で」
「自然体」ねー。なるほど。でも just があまり活かせていないような。

■裁判所
モリアーティ:Would you mind slipping your hand into my pocket?「ポケットに君の手をいれてくれない?」
これね「君の手を」まで訳したのがなんかいいと思う。「手を入れて」じゃなくて「君の手を入れて」と、「君の」までを吹き替えで言わせていて、余計にキモさが増すというか笑。モリアーティの声優さん、アンドリューより気持ち悪いと定評がある(笑)ので。

■トイレ
シャーロック:Catch me before I kill again, type A. Your bedroom's just a taxi ride away.「罪を重ねる前に捕まえてと。私の部屋はすぐそこよ」
お…? これって訳合っとるんかいな? 意訳だよなぁ…。
とりあえずね、シャーロックが、というか声優さんが「そこよ」て女口調で言ってるのが非常に面白いですね。

■トイレ
キティ:You and John Watson. Just platonic? Can I put you down for a no there as well?「あなたとジョン・ワトソンはプラトニック? その答えもノーなわけ?」
put down for 〜と書く
as well 〜した方がよい
no there とかやめてくれ、全く訳せない。とりあえず(プラトニックじゃないって書いちゃうわよ)とかそんな感じかな。うーけーるー!

■トイレ
シャーロック:The only posh skirt you've got.「これしかまともなスカートがない証拠だ」
posh…ぜいたくな、高価な。
吹き替えの方がより辛辣だな!「まとも」って!

■トイレ
シャーロック:You repel me.「君には吐き気がする」
おお、そう来ましたか! これは色々教えて頂いた訳なので気になっていた!

■裁判所
シャーロック:Did they not teach you this?「教わったでしょ?」
裁判所でのシャーロックは敬語を使っていてビックリ。でもそうか、さすがにああいう場でなら敬語使うのかな。「教わったでしょ?」の言い方もとてもよかった。
直訳しますと(みんなあなたにそれを教えてくれなかったんですか?)イラ〜っとするねえ!笑

■裁判所
シャーロック:I felt we had a special something.「彼には特別な何かを感じる」
細かいんだけど、なんでこの訳だと現在形なんだろうwww 

■裁判所
シャーロック:Oh, really?「そうですか」
これもね、言い方がよかったの。「そうですか」→ あまり感情を込めていないんだけど、“へええ〜、ホントお?” みたいな感じが伝わって来て。

■裁判所
シャーロック:Would you like to know who ate the wafer?「ウエハースを食べた人も」
(誰がウエハースを食べたか知りたいですか?)

■独房
シャーロック:I can't just turn it on and off like a tap.「そう簡単に切り替えられるか」
ここの訳、他の方が訳してらしたのすら覚えていないくらい特に印象が残っていなかったんだけど(すみません…)、ちゃんと見てみると面白いな。
最後の tap て(蛇口)でいいのかな。えー、なにこれ、超面白いじゃん。(蛇口を開け閉めするようになんて出来ないよ)ってか? こういうユーモアほんと面白いよなああ〜〜!

■221B
ジョン:You're doing the look again.「その顔。またしてる」
これはね、訳というより言い方が良かった。「またしてる」の言い方! マーティンより怒ってるwww

■221B
ジョン:You're doing a "we both know what's really going on here" face.「ああでもその顔は『これくらい君だって分かるだろ』って顔だ」
あああ〜〜これは嫌だ! 私はこの訳は好きじゃない!! we both が完全に消えちゃってるよ!! なんだよお! we both でたぎる所でしょおここはあ〜〜〜!

■221B
シャーロック:You must find him guilty. Guilty...「有罪と認定すべきです。有罪…」
単にベネさんの guilty が好き過ぎるだけです。醜聞の thank you for the final proof と同じくらい好き。美しい発音やなあ…。

■221B裁判所外
ジョン:You know he'll be coming after you.「あいつは絶対君を狙うぞ」
「君を狙うぞ」笑。直接的だなあ。
come after…後を追う

■221B
モリアーティ:Speaking of clever, have you told your little friends yet?「賢いといえば。警察にはもう言ったのか」
おうふ…。 little friends がずっと気になっていたので残念訳。最初「小さいお友達」でジョンのことかな? と思ったんだけど、 friends て複数系だから「数少ない友達」かな〜とか。結局よく分からない。

■221B
リンゴをかじる音がない!!! 信じられない! あの美味しそうな音、あれも作品のひとつなのに。音楽を流すのと同じなのに。あああぁあ意味分かんない!!!

■221B
モリアーティ:Rogue governments「ならず者国家」
ほほう。上手いな。
Rogue…ごろつき、いたずらっ子

■221B
モリアーティ:They all want me. Suddenly, I'm Mr. Sex. 「みんなから突然モテモテだ」
ははは笑。Mr.Sex どうするか気になっていましたがねえ…。

■221B
モリアーティ: I just like to watch them all competing. "Daddy loves me the best!"「愛されたいんだよ」
んにょおお〜〜〜! Daddy loves me the best! 是非アンドリューのように抑揚つけて頂きたかった! Great Game での「パパはうんざりだよお〜」が最高に好きなんだけどなあ、ああいう風にやって欲しかったなあ!
全く同じ抑揚を使っているのが
Great Game モリアーティ「Daddy's had enogh now.」
Reichenbach モリアーティ「But did you listen?」
Reichenbach シャーロック「If I got you.」
のみっつ。

■221B
モリアーティ:I should get myself a live-in one.「僕も同棲相手を見つけるかな」
ふっ…。「同棲相手」という言い方が。

■221B
モリアーティ: Learn to.「好きになれ」
ふうん…。そういう訳かあ…。(学んどけ)ぐらいの訳かな〜と。

■221B
モリアーティ:I owe you a fall, Sherlock. I owe you. 「君を落として借りは返す。借りはきっと返す」
これはね! これはどんな訳になってもしょうがないね! どうしようもないもの!

■クラブ
ジョン:Con you not hear me?「聞こえないの?」
だから言い方がいいんだって笑。森川さんのあの低音オトコマエ声が「〜の?」という語尾を使うのはあざとい!

■クラブ
ジョン:What's it got to do with me?「それがどうした?」
おっとおお! ジョンがマイクロフトにタメ語で来ましたよ! これは私好みで大変嬉しい。

■クラブ
ジョン:Oh, God! Don't tell me.「まったく…。世話が焼ける」
ははは、なんだねこの訳面白いな。周り回ってこの訳にしたって感じが凄くする。私は、あまり好きではないけど。
(言わなくていいよ)(教えるな)という訳だね。これはねー、Study in Pink を見た時も思ったんだけど、ラストのマイクロフトとジョンの台詞ね、
You can imagine the Christmas dinners.
Yeah.. No... God no. I'd better erm... Hello again.
これ吹き替えだと、
マイクロフト:「クリスマスは大変なんだ」
ジョン:「そう…。ああ、僕はその…。こんばんは」
とかいうね、訳で初めてこのドラマを見た時ここの部分の意味が分からなくてすごおおおく苛々したのですよ。まだ全然、英語で見る前です。訳が変だからイラついたんじゃなくて、意味が分からなかった。で、DVD買って英語字幕見てみたら! なんだよ! そのまま訳せよ!
なんか今回のもそういう感じがするな。別にいいじゃない Don't tell me. そのまま訳せば…。
「世話が焼ける」とジョンが言ったこと自体は好き。面白い。でも、どうしてそうしたのか。うーむ。

■クラブ
ジョン:So you want me to watch out for your brother because he won't accept your help.「シャーロックはあなただと嫌がる。だから僕に守れって?」
watch out…用心する
accept…受け入れる
(あんたの弟さんを気を付けて見て欲しいわけだね、彼はあんたの助けを甘受しないからね)
あ、you を(あんた)と訳したのは私の完全な好みです笑。
えっと、翻訳の「守れ」です。驚きました。そして激しく萌えました。翻訳が合ってるとはあまり思わないけど、こう訳してくれてありがとう! と私は言いたいですよ…。そう、守る、ね。
私の完全なる妄想ですが、ジョンはシャーロックのことを守りたかったと思うのです。守ってやりたかった。守らせて欲しかった。でも、守れなかった。これは辛い。シャーロックを守ることをアイデンティティにしてしまっていたジョンが、彼を守れずに失ってしまった。これは…辛い(はい、妄想です)

■クラブ
マイクロフト:If it's not too much trouble.「迷惑でなければ頼む」
おお! そう言っていたのか! これも大して気にしていなかった訳で、でも次のジョンの顔が不思議な表情だなァと思っていたので(なら訳を気にしろよww)
へえ〜、面白い。余計にジョンの表情が分からなくなった!「あそう…」というような、「まあ…やぶさかではない」というような。好きです、このジョンの顔。

■221B
レストレード:Isn't it great to be working with a celebrity? 「セレブとの仕事は楽しいなあ」
ぶっは!! あははははは!!

■寄宿
ジョン:He made a trail for us.「おっ。行き先を教えてる」
ああ、こんな事言ってるなんて知らなかった(恥)

■寄宿
シャーロック:(CHUCKLES)「ふふふーん」
これねwwww これ、吹き替えの笑い方結構良かったっすよwwww

■寄宿
ジョン:Having fun?「楽しいか?」
シャーロック:Starting to.「燃えてきた」
ははははは!! これはツイッターで皆さんが吹き出していた! これは翻訳家さんの遊びだな!? よっぽど気に入ったんだろうな、それでここでも使っちゃったんだ! そういう遊び心は嫌いじゃない。

■バーツ
シャーロック:He's been a bit naughty.「困ったやつだ」
naughty…いたずら好きの、わんぱくな、言うことを聞かない
シャーロック、モリアーティとの戦いを楽しんでいるなあ…。

■バーツ
シャーロック:I suggest you avoid all future attempts at a relationship, Molly.「もう誰とも付き合わないほうがいい」
翻訳シャーロックひでえこと言う! と思ったら結構そのままの訳であったというオチ笑。

■バーツ
モリー:You look sad when you think he can't see you.「あなたも同じ。彼が見てない時に」
ああ〜あああ〜そんなあ、そんなアッサリな訳か。
これは実は私が疑問に思っていた部分で、ツイッターで提議して色んな人から意見頂いたのだ。
see…見る、分かる、理解する で、ここはダブルミーニングなのかと。彼(ジョン)がシャーロックを理解してくれない、分かってくれない時にシャーロックは哀しそうである、という意見が私にはしっくり来ました。切ないじゃない!
だからまあ、翻訳はこんなか…。

■バーツ
ジョン:Yes, and look at that.「ほら。見てみろ」
はは、好きです。何でしょうね、脊髄辺りで感じます好きです。男っぽいジョン大好きです。

■ヤード
ここはね! ジョンの吐息がなかったの! なんでやねん!! えーと、ヤードから現場へと向かう瞬間のシーンです。確か腕時計を見てジョンが息を吐くの。「臨戦態勢」「出撃態勢」の吐息が凄く好きなんだけどなあ!!!

■アダルストンの工場
シャーロック:Neat.「いいね」
neat て A Scandal in Belgravia でマイクロフトも使っていましたよね。ジャンボの中で。

■ヤード
レストレード:Well, don't let it get to you, I always feel like screaming when you walk into a room. In fact, so do most people.「めげるな。おれもお前が来ると悲鳴をあげたくなる。そういうヤツは多い」
ふははは! 「めげるな」が最高に可笑しい! もう! 好きだね。

■ヤード
ドノヴァン:Unbelievable.「信じられない」
ああ、素晴らしい言い方でした。英語でも日本語でも、ドノヴァンの中に芽生え始めた疑念が、よおっく現れていた素晴らしい口調でした。吹き替えの方がちょっと強いかな。

■タクシー内
モリアーティ:Hello. Are you ready for the story?「ハロー! はじまりはじまり!」
吹いた! ものっそい明るいの! もうヤダ笑える!! 声優さん楽しんでるだろこれ!

■ヤード
レストレード:Well, that's why we need him. He's better.「だからあいつは天才なんだ」
おおお…吹き替え、直接的だなあ。(だから、我々にはあいつが要るんだ) ううむ He's better. をどう訳せばいいか難しいな。(あいつがいいんだ)とか? センスないわたし。

■タクシー内
モリアーティ:I don't believe Sir Boast-A-Lot's stories「自慢がだーい好きな騎士は信用できませぬ〜」
これはもう翻訳家と声優の遊びだろ!! 面白いからいいぞ!!

■タクシー内
モリアーティ:The end.「おっしまい!」
これも、もう! すっごたっかい声で言うんだもん! 終始笑うわ! ここはちょっと、いっそおどろおどろしいぐらいのシーンなんだけどね。「え、何? 何でモリアーティが? ええっ」てワタワタするはずが、あまりに明るすぎて笑って聞いてしまうという。

■外
(スレマーニ)「危ない!」
Look out!
↑これね、日本語の部分字幕ママなんですけどね。スレマーニって出ちゃってる!!! と目を剥いた。

■221B
シャーロック:Dust is eloquent.「埃は多くを語る」
eloquent…雄弁な
ずううっっっと「エレガント」て言ってるのだと思っていた!!!

■221B
シャーロック:No once it's made a home...there.「一度その考えが生まれると」
おう… there がまるっと消えていました。こ、これじゃあどうしてレストレードの額に指当てたのか分からなくないか!? 凄くシュールなシーンになっちゃうよ。

■221B
ジョン:I don't want the world believe you're...「僕は君が誤解されるのは嫌」
「嫌」で言葉を止めていた。 world が好きなんだけどな、まぁこんなもんだろう…。

■221B
シャーロック:Moriarty is playing with your mind, too. Can't you see what's goin on?
「君もモリアーティに操られてる。それが分からないのか!」
ジョン:No, I know you're for real.「僕は君を知ってる」
シャーロック:A hundred percent?「自信あるか?」
ジョン:Nobody could fake being such a annoying dick all the time.「君の嫌なヤツっぷりは演技とは思えない」
はいはい、ここは大好きなシーンですからね。
(モリアーティは君の心とも遊んでいるんだ。何が起ころうとしてるか分かりもしないで!)
(僕は君が本物だって知ってる)
(100パーセント?)
(いつもこれだけウザい探偵を装うことは誰にも出来ない)
もうねー、遠まわしな告白ですよ、まったくもう…。
100%というところが大変大事であります。(そんな事言って、100%信じられるわけ?)ここのシャーロックはだいぶ投げやりです。でも内心ではジョンの返答をドキドキしながら待っているんだと思う。彼に僅かでも疑われてしまっていたら、と恐怖に震えてる。したらジョンのこの台詞ですよ…。ジョンだからこそ言える、この素晴らしい言葉(ああ、100%信じられる)という直接的な言葉ではない。でも遠まわしに全く同じ意味の事を言っている。いいなあ、凄い台詞だなあ。
ところでこのdickについてなんですが、「探偵」て意味があるので私はそれだと思っていたんですが、ある人が「チ○コ野郎」と訳していて爆笑しました。ちなみに「探偵」とはアメリカ英語らしいのでジョンは使わないのでは、とその人の説。それにしても「チ○コ野郎」はwww 吹き替えでそれ言っちゃったらどーしますwwww

■ヤード
レストレード:Look, I'm not the only senior officer who did this...「頼っていたのは私だけではありません。グレグソンや――」
うお!! グレグソンて言っていたのか!! 英語字幕だと出ないから、これは物凄く驚いた。よお〜くルパートの台詞を聞いてると、確かに言ってるような!? グレグソンってヤードに存在したんだ、ウケる。レストレードのファーストネームがグレッグだから、てっきり本名グレグソンでニックネームがグレッグなのかと。原作にグレグソン君て出て来ますよね。彼とレストレードを合体させたキャラが、BBCのグレッグ・レストレードなのだと思っていたのですよ。
グレグソンってどれだろう。まさかS2EP1で出て来たカーターさんじゃないよね?

■221B
ジョン:So, I've still got some friends on the force.「まだ味方がいたよ」
味方、か…。

■221B
ジョン:Have you got a warrant? Have you?「逮捕状は? あるの?」
だからあ、その声で「あるの?」とか、凄くいいよね。

■221B
ジョン:Don't bother.「帰れよ」
うおっ、驚いた。マーティンより怒ってる森川ジョン。bother は基本的に「悩む」とかいう意味ですな。口語になると「うるさい!」とか、そうなるのかな。それにしてもドノヴァンに「帰れよ」は凄いなあ…。シャーロックに害をなす者には、それまで友人の付き合いがあった人間にも牙を剥くんだねジョン。

■221B
ドノヴァン:Sir.「は〜い」
この「は〜い?」て言い方があまりに英語と違って笑った。どうしたの(笑)

■221B
警視:Looked a bit of a weirdo, if you ask me. Often are, these vigilante types. What are you looking at?「奇人変人のたぐいに見えたな。多いんだよ、正義の味方気取りには。何を見てるんだ」
ここはねえ、私はずっと勘違いしていました。これ全部をジョンに対して言っているのだと。だって英語分からんのだもん…←得意な言い訳。ジョンに対して(変な奴だな)(自警団タイプだな)と言ってるのだと。それでジョンが怒って殴るんだと思ってたんだけど、違うのね!! シャーロックのことを悪く言われて怒るんだ! もう! 騎士ジョン! かっこいいなあ!!

■221B外
シャーロック:Joinging me?「つきあいか?」
この訳は(笑)

■221B外
シャーロック:I'm thinking more about our imminent and daring escape.「僕たちの脱出劇を考えてる」
脱出劇…。
daring…大胆な、向う見ずな、斬新な

■221B外
ジョン:What?「何だ、よせ」
「よせ」って言ってないでしょう! 言ってるのかな、マーティンの声よく聞こえません。

■221B外
シャーロック:Ladies and gentlemen, will you all please get on your knees? 「全員地面に膝をついてもらおう」
(紳士淑女の皆さん、膝をついて頂けますか?)
わざと丁寧な言い方をしているのがユーモアなのではないのか?

■221B外
ジョン:Hostage, yes, that works.「人質ぃ、そう、それだ。(小声で)うまいぞ」
ふふっ、笑った。「人質ぃ」のこの小さな「ぃ」とか。あと「うまいぞ」ってシャーロックに言ってるのかい!

■街
シャーロック:Take my hand.「手をつなげ!」
おーう。(手を取れ)ぐらいかと思ってたらこれまた直接的。

■街
ジョン:We're going to need to coordinate.「息を合わせないと、逃げ切れないぞ」
ほほう。この訳はほんっとに人によって違いますよね!
(対等に行こうじゃないか)という訳が好きでした。実際、ジョンの顔と襟首掴みから考えるとちょっとイラッとしてる感じなのに。吹き替えだと普通に言い聞かせてる感じだった。

■街
ジョン:I knew we couldn't outrun the police.「警察からは逃げ切れん」
面白いなあ、ジョンの語尾がいちいち。(逃げ切れないぞ)とかではなく「逃げ切れん」

■街
ジョン:「生きてる」
こ、これ何? ジョンこんな事言ってた? バスの前に飛び出して、横に倒れた瞬間に声優さんが言うんですけども。

■街
角に逃げ込んだふたりの、荒い息遣いがカットされてる! 台詞の最中はシャーロックがちょっと息上がっていたけど、それも小さい。むーむ。

■キティ宅
For Got sake! はカット。「裁判にかけられた男に聞けってか」

■キティ宅
シャーロック:Stop it, stop it now.「おい。いい加減にしろ!」
なんかねえ…気に入らないねえ。台詞と言うか、声優さんの言い方が。割と珍しいのですよね、激怒するシャーロックて。ここでは本当にキレててめっちゃ怖い顔してるんだけど、吹き替えはなんか…なんか、普通だった。

■キティ宅
シャーロック:No, no, no, he'll have backup.「追いかけても無駄だろう」
backupどこ行った。

■キティ宅
キティ:Do you know what, Sherlock Holmes?「ぶざまねシャーロック」
うわあ凄い、「ぶざまね」だって!

■キティ宅外
ジョン:If your word against his.「泥仕合だな」
これは! キタ! ここの正確な訳は分からないんだけど、この言葉のチョイスと声優さんの言い方が最高。だから男らしくてかっこいいジョンが好きなの。

■クラブ
ジョン:How did you meet him?「接点はどこ?」
(どうやって奴と会ったの?)

■クラブ
マイクロフト:People like him, we... know about them, we watch them.「彼のようなやからを我々はもちろん見張っている」
そう言っていたのかあ、とふむふむ。

■クラブ
マイクロフト:He wouldn't play along.「彼は落ちなかった」
「落ちなかった」(笑)

■クラブ
ジョン:the perfect ammunition「このうえない武器を」
直訳すれば(完璧な武器を)だけど、吹き替え訳いいねえ。

■クラブ
ジョン:Please.「何を今更」
ほーほう、色々な意味を含めた please をそう訳したか。

■バーツ
メール:PS. Got something of yours you might want back.「追伸 君の大切なものを持ってる」
「大切なものを」?
(取り返したいだろう物を持ってる)

■バーツ
ジョン:She's dying, you machine.「危篤なのに! そうやって……」
おおおいいいいいいい!! どうした、どうしたこの訳!? なぜ machine をカットした!? おおいいいい! 最後の台詞に掛かって来るのに! もおおお!!!!

■バーツ
ジョン:Sod this. Sod this. You stay here if you want. On your own.「行きたくないならひとりでここにいろ」
sod this(やってらんない)がカット。

■バーツ
シャーロック:Alone is what I have. Alone prptects me.「孤独は僕を守ってくれる」
ふむ、そのままでしたね。

■バーツ屋上
モリアーティ:「ステイアナライブ」
歌ってくれなかったよ、ここ。

■バーツ屋上
モリアーティ:Oh, well.「まあいっか」
モリアーティの台詞は大抵遊んでいるな?

■バーツ屋上
モリアーティ:Attaboy.「やーるねえ」
ここもね。楽しんでるね声優さん?

■バーツ屋上
シャーロック: Yes, of course. My suicide.「そういうことか。僕の自殺だ」
なんかね、ここね、ベネさんのような愕然とした風がなかったのね。淡々と「そりゃそうだよね…」ぐらいな口調で。いや私の感じ方がおかしいのかもしれんが。

ジョン:Oh, my God.「なんてこった」
なぜかちょっと笑ってしまう翻訳。

■バーツ屋上
モリアーティ: Please?「飛べ〜〜〜〜」
これは(笑)ここでわらかしてしまうか。すっごく高い声でね、「とべぇ〜〜〜〜」て言うんですよ。分かるよ、楽しんでるのは分かる。

■バーツ屋上
モリアーティ:What did I miss?「抜けがあったか?」
おー「抜け」と来ましたか。

■バーツ屋上
シャーロック:if I've got you.「なら命令を出させればいい」
あら? 何だこの訳? Get Sherlock から掛かって来るんじゃないの? モリアーティがガラスに書いたアレを揶揄ってるんじゃないのかね?
ちなみにここが、上でも書きましたが同じ抑揚で言ってる台詞です。モリアーティの「Daddy's had enogh now.」 と「But did you listen?」のこの2回を受けて、遂に反撃に出るシャーロックって感じが良かったのだがなあ、翻訳では特に抑揚はつけていませんでした。

■バーツ屋上
シャーロック:I am you. Prepared to do anything. 「僕は君だ。どんなことでもする」
うむ、かっこいいね。

■バーツ屋上
シャーロック: Oh, I may be on the side of the angels, but don't think for one second that I am one of them.「天使の側かもしれないが、一瞬でも思うな。僕が天使の1人だなんて」
「一瞬でも思うな」なのか? for one の部分?? ???
(ああ、僕は天使の側にいるんだろう、だが僕が彼らの仲間だとは思うんじゃないぞ)
翻訳は無視しても、ここはとても意味深な台詞で。堕天使との関連を考えていた方がおりましてな、大変興味深い台詞です。なぜシャーロックは天使の側である、とモリアーティは言ってるのに最終的に「君は僕」となるのか。それじゃあモリアーティも天使の側の人間ではないか。
表裏一体、という説もあるけど、これはやはりイコールだと思うのよね。シャーロックはモリアーティ。だけどシャーロックは天使の側の人間。ではモリアーティは?

■バーツ屋上
モリアーティ: You're not ordinary.「君は特別」
と、「特別」とな。前の台詞のまま「君は凡人じゃない」でいいんじゃないのか。

■バーツ屋上
モリアーティ: Bless you. As long as I'm alive,「礼を言う」
私は Bless you と As long as... の間のアンドリューの唇を開く音が大変好きでありますから、カットされたのは遺憾でございます。細かいです。
いやもうここいらのシーンは音楽のように聞いてるからちょっとでも違うと気になっちゃうのよね。

■バーツ屋上
シャーロック:「よせ」
これはモリアーティが銃を放つ時の、シャーロックの「うわっ!」て叫び声です。おおい、なんだよこれ。嫌いだ!!!

■バーツ屋上
モリアーティが倒れた後の、シャーロックの混乱する吐息がないのね…。ちょっとあるんだけど、なんか…ご、ごめんなさい下手なの。何なのこれ…。どうしてこうなっちゃうのよ。ベネさんの方が何百倍もいい。

■バーツ屋上
ジョン:Oh, god.「どうして」
屋上を見上げた時のジョンの台詞ですね。「どうして」ねえ…。

■バーツ屋上
シャーロック:It's all ture. 「全部本当だ」
うううもおおお〜〜!! だからぁぁぁ!! この台詞の直前にシャーロック唇開くでしょ、その音だよ!! その音どおしてカットするんだっての!!

■バーツ屋上
シャーロック:tell anyone who will listen to you「君からみんなに伝えてくれ」
うーむ、これだと直前のレストレードとハドソンさんとモリーにだけ「伝えてくれ」に聞こえるねえ?
(君に尋ねて来るみんなに伝えてくれ)
きっとこの後、ジョンのブログや221Bには色んな人が色んな事を言って来て、色んな質問をされるだろうから、その人達みんなにシャーロックは偽物だという“真実”を伝えてやってくれって言ってるのだと思うのですが?

■バーツ屋上
ジョン:The first time we met. The first time we met, you knew all about my sister. Right?「初めて会った時、君は僕の姉について名推理を聞かせてくれたじゃないか」
the first time we met の二回繰り返しはなし。しかしここらは吹き替えでもとてもいいなあ…。

■バーツ屋上
シャーロック:Nobody could be that clever.「あんなことは誰にも出来ない」
(そんな賢い奴はいないよ)(そんな頭よくなんて誰もなれないよ)

■バーツ屋上
ジョン:You could.「君は出来た」
ああ…。

■バーツ屋上
シャーロック:I discovered everything that I could to impress you.「こいつすごいなって思って欲しくて」
うお、これまた凄い訳来ましたよ。「こいつ凄いな」ってどっから来た!? でも嫌いじゃない。
discover…分かる、発見する、気付く
(君に印象付けてやれるだろうと)

■バーツ屋上
手を差し伸べる時の吐息が!! ない!! おい!! おい!! あそこで彼が本当に泣いてるって分かるんだぞ!!

■バーツ屋上
シャーロック:Keep your eyes fixed on me.「僕をずっと見ててくれ」
ああ〜…胸が苦しい。

■バーツ屋上
シャーロック:Please, will you do this for me? This phone call, it's, um... It's my note. It's what people do, don't they? Leave a note? 「じゃあやってくれるな。この電話はいわば、書き置きだ。残すものなんだろ? 手紙を」
「書き置き」か。(遺書)とはしなかったのだな。
ちょっと翻訳は分かりづらいね?

■バーツ屋上
ジョン:Sherlock.「よせ シャーロック!」
叫ぶところ、「よせ」が入っていました。

■バーツ屋上
ジョン:Sher....「シャーロック」
んーむ、「シャ…」で止めてくれなかった。

■バーツ屋上
ジョン:Please. Please, let me just...「お願いです。お願いだから、僕も」
うわあ「僕も」だって。何が「も」なの!? うわあああ(色々想像して泣)

■バーツ屋上
ジョン: God, no.「神様、嘘だろ。やめてくれ」
苦しいよう、泣けるよう。

■クリニック
エラ:There's stuff that you wanted to say, but didn't say it.「あるんでしょう、言いたかったことが。でも言わなかった」
ここも気になっていたシーンで。この stuff that you watnted to say の stuff て何なのかと。ジョンが「言いたかったけど、言えなかった」これは何なのか。エラに対して言えないことじゃない、「言えなかった」と過去形。シャーロックに対してなのか? 
これもツイッターで色んな意見聞きました。多かったのは墓地でシャーロックに言った言葉がそれなんじゃないかという意見。

■墓地
ジョン:I can't go back to the flat again. Not at the moment.「アパートに戻る気にはまだなれないんです」
ん、この時点で既にジョンはフラットを出ているのか? 翻訳だとそうなるなあ…。

■墓地
ハドソンさん:I'll leave you alone to, you know...「2人きりにしてあげる。彼と」
うっわ、うっわ!!!!
もちろんここは直訳すれば(独りにしてあげるわ、ね……)なんだけど、それに含まれるのは“シャーロックと2人にしてあげる)なのであって、だからこの訳はブリリアント!!

■墓地
ジョン:You told me once... that you weren't a hero. Um... There were times I didn't even think you were human but let me tell you this, you were the best man and the most human human being that I've ever known and no one will ever convince me that you told me a lie, okay? So... there. 「君はこう言ったね。『僕はヒーローじゃない』そもそも人間とすら思えなかった事もあったけど君は、いいヤツだ。人間らしい人間だった。誰が何て言おうが、僕は君が嘘つきだったなんて信じない。絶対」
最後のがちょっとね。(誰も、僕に君が嘘をついていたなんて説得出来やしない)←訳のセンスなし。とりあえうず直訳。

■墓地
ジョン:I was...「シャーロック」
墓石に触りに行くところで「シャーロック」て言わせてる! うわ!!

■墓地
ジョン: I was so alone. And I owe you so much. 「僕は、孤独だった。君に救われた」
ああ〜……、ここは、いいですね、とても。
(僕は孤独だった。だから君に恩がある)が直訳なんだけど、この owe はもちろんモリアーティも使っていたあの owe であって、厳密な翻訳は不可能だと思う。同じ単語で違う意味を持たせている、という所が素晴らしいのだが翻訳は出来ない。
そういう部分を吹っ飛ばして「君に救われた」と訳された。(恩がある)=「救ってくれた」の転換はとてもいいと思う。
つうか直接的過ぎてすげぇ胸に響くのですよ!! おえってなるくらい!!

■墓地
ジョン:Oh, please, there's just one more thing, right? One more thing. One more miracle, Sherlock, for me. Don't be... dead. Would you, just for me, just stop it? Stop this. 「あとひとつだけ頼む。僕のためにもう1回だけ奇跡を起こしてくれ。ダメだよ、こんな…死んでちゃ。頼む。こんなことやめてくれ。やめろよな」
凄いのです、ここも Don't be... dead.「ダメだよ、こんな…死んでちゃ」ですよ。凄いね。好きです。
あっ、でも結局 just for me は訳されなかったか…。just が大事なんだけどな〜。(僕だけの為に)ですよ、凄くない?



はい、以上です。お疲れ様でした、読んで下さってありがとうございます!
SHERLOCKはどれも好きだけど、この回は色々思い入れもありますから翻訳なんかきっとダメだろう、聞いてられないだろうと思ったんですが予想以上に良かったです。
特にバーツの屋上からのシャーロックとジョンの台詞は、日本語であると直接意味が脳に入り込むので、英語よりも胸が苦しかったです。トラウマになるくらい、苦しい。英語だとベネさんの発音の美しさとかに注目するけど日本語だと台詞がモロにね…。
吐息や息遣いがカットされていたのは大変不満。エロい 美しいのに…。

毎度ながら、私の訳なんかはダメダメですので「間違ってるよ!」という所あったら教えて頂きたいです。




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posted by モモ at 10:57| Comment(3) | SHERLOCK2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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